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モーレツにシナモンシュガー [Cumin Seeds]
カメラを通した視線 [Cumin Seeds]
背中を押してくれる、朝の風景 [Cumin Seeds]
エミリア・ロマーニャ州の手打ちパスタ [Cumin Seeds]
手打ちパスタ教室で作った、エミリア・ロマーニャ州のパスタ。
生地に卵を入れるのがこの地方の特徴。
フードプロセッサーに、小麦粉、卵、塩を入れて、生地をこねる。
パスタマシーンで、生地を薄くのばしてから…。
★Tortelli alla piacentina (ピアチェンツァ風トルテッリ)
詰め物をするのが、トルテッリ。ピアチェンツァの街だけに見られる、独特の包みかた。
5cm角にカットした生地に、リコッタチーズとマスカルポーネ、ほうれん草で作ったペーストをのせて、せっせと包む。包むといっても、角をつまんで立ててから、左右を交互に折り、最後にきゅっとつまむというややこしさ。

先生のお手本。なんて美しい。
ゆでてから、フレッシュセージとバターのソースとからめて、できあがり。

セージの香りがさわやか。お手本との形の違いが、愛らしい。
★Tagliatelle verdi all'emiliana (タリアテッレ・ヴェルディのエミリア風)
パスタマシンで7mmくらいの幅にカットすると、タリアテッレ。
ベルディは、緑色のこと。生地にほうれん草のペーストを練りこんで色づけ。
さっと茹でて、ホワイトソースをかけて、オーブンで焼く。

濃厚そうに見えて、やさしい味わい。おいしくて、みんなおかわり。
★エミリア・ロマーニャ州の思い出 (2010年11月19日)
パスタをいただきながら、去年の旅行のことがむくむくと思いだされた。
そうそう、こういうのいっぱいあった!
たとえば、モデナのメルカート(市場)の風景。

トルテリーニ(小さいトルテッリ)がザクザク。

エミリア・ロマーニャといえば、ラザニア。
手打ちパスタのあたたかみは、習い始めてから実感したことがたくさんある。
形を作る手間と、テクニックの難しさ。そして、生ならではのもちもちした食感。
写真を見て、去年とは違う気持ちがわきあがる自分に驚きながら。
生地に卵を入れるのがこの地方の特徴。
フードプロセッサーに、小麦粉、卵、塩を入れて、生地をこねる。
パスタマシーンで、生地を薄くのばしてから…。
★Tortelli alla piacentina (ピアチェンツァ風トルテッリ)
詰め物をするのが、トルテッリ。ピアチェンツァの街だけに見られる、独特の包みかた。
5cm角にカットした生地に、リコッタチーズとマスカルポーネ、ほうれん草で作ったペーストをのせて、せっせと包む。包むといっても、角をつまんで立ててから、左右を交互に折り、最後にきゅっとつまむというややこしさ。

先生のお手本。なんて美しい。
ゆでてから、フレッシュセージとバターのソースとからめて、できあがり。

セージの香りがさわやか。お手本との形の違いが、愛らしい。
★Tagliatelle verdi all'emiliana (タリアテッレ・ヴェルディのエミリア風)
パスタマシンで7mmくらいの幅にカットすると、タリアテッレ。
ベルディは、緑色のこと。生地にほうれん草のペーストを練りこんで色づけ。
さっと茹でて、ホワイトソースをかけて、オーブンで焼く。

濃厚そうに見えて、やさしい味わい。おいしくて、みんなおかわり。
★エミリア・ロマーニャ州の思い出 (2010年11月19日)
パスタをいただきながら、去年の旅行のことがむくむくと思いだされた。
そうそう、こういうのいっぱいあった!
たとえば、モデナのメルカート(市場)の風景。

トルテリーニ(小さいトルテッリ)がザクザク。

エミリア・ロマーニャといえば、ラザニア。
手打ちパスタのあたたかみは、習い始めてから実感したことがたくさんある。
形を作る手間と、テクニックの難しさ。そして、生ならではのもちもちした食感。
写真を見て、去年とは違う気持ちがわきあがる自分に驚きながら。
バラ色でいこう! [Cumin Seeds]
席に座るなり、駆け寄ってきた店長が
「お誕生日おめでとうございます!」
と声をかけてくれた。
それを見ていた彼女は、みるみるふくれっ面になった。
「ちょっと、ひどくない?招待したわたしより先に『おめでとう』を言うなんて!」
え?は?そこ?まあまあ。
そんな感じで、わたしの特別な日の晩餐は、友達のごきげんとりから始まった。
なじみのお店で、はしゃぎながら過ごす、リラックスした時間。
「こんなオンナになれますように」のワイン。

エトナ(シチリア)のロゼ。かわいくて、しっかり辛口。
彼女がお店に予約の電話をしたとき、わたしを目の前にして、堂々とオーダーしたデザートプレート。その行動が、別の意味でサプライズ(笑)。

うれしいわ。ありがとう!
「お誕生日おめでとうございます!」
と声をかけてくれた。
それを見ていた彼女は、みるみるふくれっ面になった。
「ちょっと、ひどくない?招待したわたしより先に『おめでとう』を言うなんて!」
え?は?そこ?まあまあ。
そんな感じで、わたしの特別な日の晩餐は、友達のごきげんとりから始まった。
なじみのお店で、はしゃぎながら過ごす、リラックスした時間。
「こんなオンナになれますように」のワイン。

エトナ(シチリア)のロゼ。かわいくて、しっかり辛口。
彼女がお店に予約の電話をしたとき、わたしを目の前にして、堂々とオーダーしたデザートプレート。その行動が、別の意味でサプライズ(笑)。

うれしいわ。ありがとう!
あの人に振り回される夢 [Cumin Seeds]
宿題をやらなくっちゃという思いを抱えたまま眠りこんで、おかしな夢を見てしまった。
それは、昨日の明け方のこと。
美人で聡明でちょっぴりわがままな先輩の、仕事のお供をしているわたし。
チェックインしたホテルのロビーで、髪を揺らして振り向く、真矢みき先輩。
「あなた、運転できるわよね?外のレストランに行きたいから、車を出してくれるかしら?」
「はい、よろこんで!」と答えながら、わたしはお酒を飲めないのねと、軽く落胆。
こんな感じで、ゆるく振り回され続ける。
目が覚めて、ちょっと吹き出した。
先輩、真矢みきでよかったぁ。
夢の中のキャスティングをしっかりとやってのける、わたしの潜在的美意識、ナイス。
そんなこんなで、やるべきことは無事にクリア。
解放されたよろこびの大きさがわかる、ごほうび。

さようなら、真矢先輩!
それは、昨日の明け方のこと。
美人で聡明でちょっぴりわがままな先輩の、仕事のお供をしているわたし。
チェックインしたホテルのロビーで、髪を揺らして振り向く、真矢みき先輩。
「あなた、運転できるわよね?外のレストランに行きたいから、車を出してくれるかしら?」
「はい、よろこんで!」と答えながら、わたしはお酒を飲めないのねと、軽く落胆。
こんな感じで、ゆるく振り回され続ける。
目が覚めて、ちょっと吹き出した。
先輩、真矢みきでよかったぁ。
夢の中のキャスティングをしっかりとやってのける、わたしの潜在的美意識、ナイス。
そんなこんなで、やるべきことは無事にクリア。
解放されたよろこびの大きさがわかる、ごほうび。
さようなら、真矢先輩!
志摩で見つけた不思議なカフェ [Cumin Seeds]
女友達と志摩から伊勢をドライブしたのは、5月のこと。
あれば幻だったのはないかと思うくらい、ファンタジックなこ出来事が満載の旅だった。
そのなかのひとつがこれ。
2011年5月22日(日)
午前中に英虞湾を望む高台を散策したあと、鳥羽を目指して北上する。
ガイドブックに載っていたレストランを目指すも、カーナビもお手上げの、人家のなさ。
空き地に車を止めて、途方にくれる。このままだと、ランチはおあずけ。
「ってことは、さっきのあれ?あれにする?」
ふたりで顔を見合わせる。
「あれ」というのは、空き地の手前にあったこのサイン。

下の看板に注目。

「道が悪い」ってどういうこと?
こわごわと進むと、目の前に広がる、この景色。

こ、これは、ダートのゲレンデ…。
「道ってどれよ~っ!」
砂利の激しい震動に負けないようステアリングをにぎりしめ、げらげら笑いながら進む。
ゲレンデを下りきると、ようやく道らしきものが見つかり、ゆるゆる丘を上る。
そして、目的地はひょっこりと現れた。

素敵な風景に、びっくり。

やさしい木のテーブルと椅子たち。

半分はショップ。奥の窓際がキッチン。

タコライス。とっても、カフェごはん。

ふらっと近寄ってきて、一心に身づくろいをする猫。
日曜日のお昼だというのに、店内にはわたしたちだけ。
強まる雨音を聞きながら、静かで、ロマンチックな時間を過ごす。
三重県のなんにもない場所に、なんでこんなお店があるのか?
謎は深まるばかり。

庭には、バスタブとシャワーのオブジェ。
あとで調べて解けた謎。
神戸にカフェとショップを持つオーナーが、サーフィンが好きで、この場所に移転をはじめているらしい。
センスの良さも、このロケーションを選んだのも、納得。
SHEVRON ISE
とっても気になるカフェ。いつか、また行こう。
あれば幻だったのはないかと思うくらい、ファンタジックなこ出来事が満載の旅だった。
そのなかのひとつがこれ。
2011年5月22日(日)
午前中に英虞湾を望む高台を散策したあと、鳥羽を目指して北上する。
ガイドブックに載っていたレストランを目指すも、カーナビもお手上げの、人家のなさ。
空き地に車を止めて、途方にくれる。このままだと、ランチはおあずけ。
「ってことは、さっきのあれ?あれにする?」
ふたりで顔を見合わせる。
「あれ」というのは、空き地の手前にあったこのサイン。

下の看板に注目。

「道が悪い」ってどういうこと?
こわごわと進むと、目の前に広がる、この景色。

こ、これは、ダートのゲレンデ…。
「道ってどれよ~っ!」
砂利の激しい震動に負けないようステアリングをにぎりしめ、げらげら笑いながら進む。
ゲレンデを下りきると、ようやく道らしきものが見つかり、ゆるゆる丘を上る。
そして、目的地はひょっこりと現れた。

素敵な風景に、びっくり。

やさしい木のテーブルと椅子たち。

半分はショップ。奥の窓際がキッチン。

タコライス。とっても、カフェごはん。

ふらっと近寄ってきて、一心に身づくろいをする猫。
日曜日のお昼だというのに、店内にはわたしたちだけ。
強まる雨音を聞きながら、静かで、ロマンチックな時間を過ごす。
三重県のなんにもない場所に、なんでこんなお店があるのか?
謎は深まるばかり。

庭には、バスタブとシャワーのオブジェ。
あとで調べて解けた謎。
神戸にカフェとショップを持つオーナーが、サーフィンが好きで、この場所に移転をはじめているらしい。
センスの良さも、このロケーションを選んだのも、納得。
SHEVRON ISE
とっても気になるカフェ。いつか、また行こう。
わたしだけの土曜日 [Cumin Seeds]
スローイン・ファストアウト [Cumin Seeds]
カーブを曲がるときの、ドライビングテクニック。
ゆっくり入って、すばやく出る。
これを、運転以外で実践していることに、さっき気がついた。
わたしは、自慢ではないが(ならないが)、筆が遅い。そりゃもう、とっても遅い。
原稿を1文字も書かずに、もやもやと2週間過ごし、締め切り直前に2時間で書き上げた。
それも、我ながら満足いく内容で、である。
以前から何度か書いているが、夏休みの宿題は8月31日にやるものと決まっている。
大人になったことだし、この習性は、自分でコントロールして改善すべきかとも考えたが、やっぱりやめた。
だって、スローイン・ファストアウトは、安全運転の基本なのだもの。
その上、効率的だしね。
うむ。なんだか自信がわいてきたぞ。
やっぱり、これでいいのだ!これしかできないのだ!
今夜は達成感にどっぷり浸かって、すやすや眠るとしよう。
おやすみなさい★彡
ゆっくり入って、すばやく出る。
これを、運転以外で実践していることに、さっき気がついた。
わたしは、自慢ではないが(ならないが)、筆が遅い。そりゃもう、とっても遅い。
原稿を1文字も書かずに、もやもやと2週間過ごし、締め切り直前に2時間で書き上げた。
それも、我ながら満足いく内容で、である。
以前から何度か書いているが、夏休みの宿題は8月31日にやるものと決まっている。
大人になったことだし、この習性は、自分でコントロールして改善すべきかとも考えたが、やっぱりやめた。
だって、スローイン・ファストアウトは、安全運転の基本なのだもの。
その上、効率的だしね。
うむ。なんだか自信がわいてきたぞ。
やっぱり、これでいいのだ!これしかできないのだ!
今夜は達成感にどっぷり浸かって、すやすや眠るとしよう。
おやすみなさい★彡
元町の思い出 [Cumin Seeds]
ウチキパンを右手に見ながら、外人墓地に向かう坂道を上がる。
「このあたり、デートで通らなかった?」
そう話しかけたら、一緒にいた横浜出身のお姉さんは、首をかしげる。
そして夕食の時間。
「思い出のお店とか、ないの?」
お姉さんの問いかけに、元町の一本裏通りに向かってみる。
20年ちかく前に行ったお店、まだあるかな?
あ、あった。最近、大きな店舗を展開しているけれど、ここも残っているのね。

あのころは、「GARLIC JO'S」だった。

グリルされたレタスにブルーチーズのソースがなかなか。

熱いオリーブオイルは、パンにつけて。

ニンニクのスライスが乗ったピザは、なつかしい。

サングリアは、憧れの飲み物だったよね。

このあたりの席だったかな。
ちょっとだけ、タイムスリップしちゃった。
「このあたり、デートで通らなかった?」
そう話しかけたら、一緒にいた横浜出身のお姉さんは、首をかしげる。
そして夕食の時間。
「思い出のお店とか、ないの?」
お姉さんの問いかけに、元町の一本裏通りに向かってみる。
20年ちかく前に行ったお店、まだあるかな?
あ、あった。最近、大きな店舗を展開しているけれど、ここも残っているのね。

あのころは、「GARLIC JO'S」だった。

グリルされたレタスにブルーチーズのソースがなかなか。

熱いオリーブオイルは、パンにつけて。

ニンニクのスライスが乗ったピザは、なつかしい。

サングリアは、憧れの飲み物だったよね。

このあたりの席だったかな。
ちょっとだけ、タイムスリップしちゃった。
こちら深セン [Cumin Seeds]
テンパ・る [Cumin Seeds]
「テンパ・る」は、大辞泉によると…
1 マージャンで、聴牌(テンパイ)になる。
2 転じて、物事の成就直前である。
3 俗に、余裕がなくせっぱ詰まっている。「彼女の前で―・って頭の中が真っ白になる」
だそうだ。
いまのわたしは、3の状態。それも、8割以上は仕事によるもの。
結果的にはうまくいっているものの、時間の余裕がまったくない。こんなの4年ぶり。
おとといの土曜日なんて、午前8時に起きたのに、1時間半後にベッドに逆戻り。
次にぱっちりと目を開けると、なんと午後4時だった。本気で、時計を二度見した。
わたしのお昼は、どこに行ったの?
女友達は苦笑しながら、こう言った。
「仕事運と恋愛運は、同じ運を使うらしいよ。仕事でばかり運を使わないようにね」
ああ、なんて胸に突き刺さる言葉。
仕事運と恋愛運の配分、自分でコントロールできないかしらん。
1 マージャンで、聴牌(テンパイ)になる。
2 転じて、物事の成就直前である。
3 俗に、余裕がなくせっぱ詰まっている。「彼女の前で―・って頭の中が真っ白になる」
だそうだ。
いまのわたしは、3の状態。それも、8割以上は仕事によるもの。
結果的にはうまくいっているものの、時間の余裕がまったくない。こんなの4年ぶり。
おとといの土曜日なんて、午前8時に起きたのに、1時間半後にベッドに逆戻り。
次にぱっちりと目を開けると、なんと午後4時だった。本気で、時計を二度見した。
わたしのお昼は、どこに行ったの?
女友達は苦笑しながら、こう言った。
「仕事運と恋愛運は、同じ運を使うらしいよ。仕事でばかり運を使わないようにね」
ああ、なんて胸に突き刺さる言葉。
仕事運と恋愛運の配分、自分でコントロールできないかしらん。
濃い紫色になった、紫陽花 [Cumin Seeds]
色づきはじめた紫陽花 [Cumin Seeds]
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