シーブリーズでさようなら [Cumin Seeds]
背後からシーブリーズの香りがすると、業務終了の時間。半径5mに座る仲間が密かに感じている、時報。
実は、数年前までいたところにも、シーブリーズの時報は存在していた。そのときのシーブリーズの主は、坊主に近いベリーショートで、タンクトップを愛用していた。
過去と現在のシーブリーズの主に、ちょっぴり共通点があるのは、単なる偶然かしら?毎日この時間になると、考えずにはいられない。
あ、ここだけの話、ね。
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元祖ミスター・シーブリーズ(トーストにはシナモンシュガー 2007-06-09 06:36)
とことこ階段をおりる。ぐるぐる4周まわっておりる。 離れていたはずの昔の仲間が、めぐりめぐって集結しているフロアがそこにある。 いつから会っていないのかと考えたら、2000年の春からだった。 「それって20世紀じゃん。今世紀もよろしく!」 と、アロハ志村けん(←わかる人にはわかる)…[続く]
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