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なんとかシャンベルタン [Wine]

「合格したら、グランクリュでお祝いをしてあげようっ!」
ワイン仲間のひとり、ムッシュ・ブルゴーニュが、テーブルの向こうで叫んだ。
グランクリュって、特級畑の、グランクリュだよね?本気かなぁ?
「なんとかシャンベルタンあたりでどう?」
それって、ジュヴレ・シャンベルタン村のグランクリュのどれかってことね。まあ、なんて太っ腹。

つられて、みんなが自分のセラーにある自慢の銘柄をあげはじめた。
いったい、どれだけのワインが眠っているのかしら?こうなったら、意地でも合格して、とっておきのワインを堪能しようでないの。酔った勢いだとか、覚えていないなんて、言わせないもんね。

待っててね、なんとかシャンベルタン!

【コート・ド・ニュイ地区】
コート・ドール県 石灰岩・泥灰土 丘陵 赤ワイン銘醸地

Gevrey-Chambertin Grand Cru
●Mazis-Chambertin (マジ・シャンベルタン)
●Ruchottes-Chambertin (ルショット・シャンベルタン)
●Chamtertun-Clos de Bèze (シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ)
  ※Chambertinも名乗れる。
●Chambertin (シャンベルタン)
  ※最高峰
●Chapelle-Chambertin (シャペル・シャンベルタン)
●Griotte-Chambertin (グリオット・シャンベルタン)
●Charmes-Chambertin (シャルム・シャンベルタン)
  ※Mazoyères-Chambertin も名乗れる。
  ※面積・生産量最大
●Mazoyères-Chambertin (マゾワイエール・シャンベルタン)
  ※Charmes-Chambertinも名乗れる。
●Latricières-Chambertin (ラトリエール・シャンベルタン)
赤ワインのみ。品種はピノ・ノアール。
タグ:ワイン
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憶えられるか?ブルゴーニュ [Wine]

子どものころから、暗記というものに、テンションを上げられないわたし。
さあ、どこまで記憶できるのか?

本日は、「ブルゴーニュ」。
ブルゴーニュのワインは、基本的に単一品種のブドウで造られる。
黒ブドウ: ピノ・ノアール(Pinot Noir) ガメイ(Gamay)
白ブドウ: シャルドネ(Chardonnay) アリゴテ(Aligoté)

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ピノ・ノアール: 照り輝きのあるルビー色

肝心なのは、グランクリュ(特級畑)、アペラシオン(原産地)の名前と、生産可能色ね。まずは、シャブリの7グランクリュ。どれどれ。

【シャブリ地区】
ヨンヌ県 石灰岩土壌(キンメリジャン:白亜質土壌)

Chablis Grand Cru
●Bougros (ブーグロ)
●Les Preuses (レ・プリューズ)
○Moutonne(ムートンヌ) ※非公式グランクリュ扱い
●Vaudésir (ヴォーデジール)
●Grenouiles (グルヌイユ)
●Vaimur (ヴァルミュール)
●Les Clos (レ・クロ)
●Blanchots (ブランショ)
白ワインのみ。品種はシャルドネ、ミネラルと酸が豊かな辛口。

…。ううっ。ま、ぼちぼち、いってみよ~。
タグ:ワイン
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サザンオールスターズ活動休止によせて [Music]

サザンが、来年以降、活動を休止することを発表した。

わたしがサザンを好きだったことを知る人は少ないかもしれない。
20代半ばに、素直に好きだと言えなくなった時期があって、それきりになってしまった。誰かの好みに合わせて好きなものを手放すなんて、子どもだったなと思う。だけど、そんな経験があったからこそ、いまの、のびのびしたわたしになれた部分も大きい。結果オーライ。

活動休止のニュースを聞いて、わたしがどれだけサザンを好きだったかを記録しておきたくなった。

サザンを聴くようになった理由は、ちょっぴりあまずっぱい。
中2のころ好きだった男子が、サザンのファンだったから。
仲良くなるきっかけが欲しくて、「サザンのLPを録音して!」と話しかけた。そして、見事に手に入れたカセットテープが「NUDE MAN」。
レーベルに曲名を書いてくれたうえに、どの曲がいいかを熱く語ってくれて、すごくうれしかったのを覚えている。

それから、過去のアルバムもつぎつぎと録音してもらった。
「綺麗」からは、自分でLPを買うようになった。
気づいたら、好きな人に近づくために聴きはじめたサザンに、すっかり心を奪われてしまっていた。

いまでも、「稲村ジェーン」あたりまでなら、アルバムの曲もほとんど歌える。アルバムのジャケットを見ただけで、そのころにタイムスリップできる。

★好きな曲★
TO YOU
シャ・ラ・ラ
栞のテーマ
思い過ごしも恋のうち
そんなヒロシに騙されて
…他、いっぱい

数年前、久しぶりに聴いたとき、胸にしみる歌詞の多さに驚いた。
10代のころにはわからなかったこと。大人になったのね。

そして、いまなら、はっきり言える。
サザン、大好き!
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ゆるりとおでまし [Princess Roadster]

姫が前方を横切って、いつもの駐車場に向かっていた。
普段より少し遅いおでまし。
これから身づくろいして、ひと眠りかしら?

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月曜日から姫に会えるなんて、ウキウキ。
タグ:
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おばあちゃんのコロッケ [Cumin Seeds]

たまに、食べたくなる我が家の料理がいくつかある。
そのひとつが、コロッケ。
惣菜の天ぷら屋を営んでいた祖母がつくった味。
祖母から母へ、そしてわたしへ。

ひき肉を炒めるときに、ウスターソースを入れるのがポイント。
今日は、とんかつソースしかなかったから、赤ワインを足してみた。

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揚げたてのサクサクがうれしい。さめてもおいしいの。
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ときどき、想う [Cinnamon Sugar]

すうっと気持ちいい風を頬に感じたとき。
晴れた空を見上げたとき。
かわいらしい花を見つけたとき。

ときどき、想う。
いまごろ、なにしてるかな。

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シラーにカブトムシの香り? [Wine]

ワインのおもしろいところのひとつが、香り。
そもそもブドウのはずなのに、他のフルーツや、花、スパイスの香りがする。そんなのウソだとか、ふつうはわからないとか思いがちだけど、違う香りのワインを並べて比べてみると、なるほどと感じる。

ブドウ品種の香りの表現を写真入りで紹介している「ワインの基本ブック」は、香りが形と色でイメージできるから見ていて楽しい。
だけど、たまに困るものがある。
シラーの香りの写真のなかに、スミレやベーコン、カシス、ラベンダーとならんで、カブトムシがいるのだ。
カブトムシの香りってどんなのだっけ?
小学生のころの記憶をたどっても、スイカの皮(赤い果肉を兄と食べつくした歯型付き)と、おがくずの木の香りしか思い出せない。
うーん。今年の夏は、カブトムシをつかまえて、嗅いでみるか…。

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ほうらね、カブトムシ。

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「ワイン基本ブック」ワイナート編集部 編
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キンチョールの豊川悦司 [Cumin Seeds]

豊川悦司は、寡黙でミステリアスな役もいいけれど、いいかげんそうなチャラチャラした役がやっぱりいい。
その点で、キンチョールのCMはツボをおさえている。去年の子どもとのからみもよかったけど、今年はパワーアップしていて、大好き。エロじゃなくて、ヤラシイだなんて。言葉の選び方も最高!

キンチョール「どっちにする?」篇
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どっちがええかなんて聞かんといて。ヤラシイわ~。

ん?だから、大人の、味のある男が好きなの!
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オタクな週末 [Cumin Seeds]

寒い、寒すぎる。
3月下旬の気温なんだって。

こんな日は、どこにも行かないんだ。
マリアージュ・フレールのアールグレーも、キリマンジャロ豆もあるしね。
部屋でぬくぬく過ごすのも、なかなか楽しい。

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六本木ヒルズも東京タワーも、曇り空の下。
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「蜷川妄想劇場」蜷川実花 [Books]

本屋でふわふわ過ごしていたときに、ふと目に付いた、蜷川実花が16人の男子を撮影した写真集。蜷川実花といえば、鮮やかな花々と女子というイメージが強いから、「あれ?」と思って手に取った。

小栗旬、成宮寛貴、松田龍平、松山ケンイチ、小出恵介、森山未來といった、贅沢なラインアップ。それぞれのキャラクターにあわせた「妄想」的な設定が魅力的で、ついつい買ってしまった。

わたしのお気に入りは、大森南朋の雀鬼。
煙草を片手に、眉間にしわを寄せた、鋭い目つき。ワルそうなんだけど、胸に秘めるものがある感じがいい。

次点は、阿部サダヲの祭り。
猫顔の彼が、スカジャンでキッと睨んでいる顔つきがたまらない。

大人の、味のある男が好きなのよん。

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居心地のいいカウンター [Cumin Seeds]

おなかがすいたし、お酒も飲みたいけど、まっすぐ家には帰りたくない。
そんなときに、ひとりで行けるお店が1軒だけある。
連絡すると、カウンターのいちばん端の席を空けて待っていてくれる。
キッチンで料理やデザートが、目の前でカクテルが、手際よく作られる様子を、ワインを飲みながらゆるゆるとながめる。

すっかり顔なじみのスタッフたちが、ねえさんと呼んでくれるのはうれしい。ただ、「姉さん」ではなく「姐さん」に聞こえるのが、やや気にかかる。
「アニキ」と呼ばれている人とふたりで行くと、えらいことになる。
お店に入るなり、スタッフが次々に、「アニキ!」、「ねえさん!」と声をかけてくるのだ。アニキの風貌がヤバいだけに、洒落にならない。

ひとりでも行けるのは、スタッフがチャーミングだからなんだろうな。

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姫、まぶたをむぎゅっ [Princess Roadster]

ちょっぴり涼しくて、日差しもやわらかい、さわやかな朝。
姫はまるまって、熟睡中。
いつになく、強く目をつぶっているような…。

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夜遊びのしすぎかしらん?
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旬香亭 自由が丘キッチン [Restaurants]

ヴィノスやまざき自由が丘店に併設されたレストラン。
グラスワインが、スパークリング2種類、赤・白10種類あって、いろいろ楽しめる。料理は、彩りもよく、ワインとぴったりの味付け。
ワイン好きの友達と、気軽におしゃべりしたいときに。

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メゼの盛り合わせ 10種

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本日のパスタ

旬香亭 自由が丘キッチン
東京都目黒区自由が丘2-16-11
Tel: 03-5726-0155
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蕎麦の手打ちをながめる [Cumin Seeds]

友達が蕎麦を打つといって、呼んでくれた。

そば粉と小麦粉を計って、気温と湿度から水の分量を決める。
お菓子づくりよりも繊細で、化学の実験のよう。
粉に水を加えて、こねこね。

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あ、だんだん丸まってきた。

この状態で、かなりの時間こねこねがつづく。
いちばん技術が必要な工程だそう。
きっと、蕎麦打ちをやる人はここがたまらなく好きなんじゃないかな。

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そして、ようやく大きなひとつの塊に。
ふぅ、やったぜ!見ていただけだけど(笑)。

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できあがった蕎麦は、こねの苦労などどこ吹く風で、涼しげにザルにのる。
おもしろくて、おいしい、贅沢なランチ。
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カベルネ・ソーヴィニヨンの苗木を植えたくて [Wine]

午前3時40分にプントのエンジンをかけて、雨に濡れる東京を脱出。
渋滞を避けてたどり着いたのは、小鳥がさえずる早朝の長野県東御市。

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さわやかすぎて、言葉がでない。

まずは、3週間ぶり2回目の、ぶどう畑探検。
どれどれ。

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愛らしかったシャルドネ畑の草花たちが、ボウボウ。

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シャルドネは、芽吹きの真っ最中。

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お隣の畑で、可憐な花を咲かせていたのは、りんご。

そして、数分ほど車を走らせて、標高の低い平地の畑へ移動。
そこに待つのは、たった3週間でわたしを再訪させた、大好きな…

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カベルネ・ソービニヨン!

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土の下に隠れていた、苗木の長い根。

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すっくと、ひとり立ち。

畑がある場所の標高の違い、わかるかな?

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熟す時期が遅いカベルネ・ソービニヨンだけは、標高が低くて暖かい畑。

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日当たりがよく、水はけがよい、斜面の畑。
手前がメルロー、プントの奥が前回植えたピノ・ノアール。

さいごに、もうひとつの目的も達成。

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うれしそうに並ぶ、プント兄弟。
わたしのプント、サソリ(アバルト)だけあって、走り屋な顔立ちだったのね。
すっかり忘れてた…。
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