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土佐の魚づくし [Restaurants]

新宿の高層ビルで、土佐料理
不思議な組み合わせは、おいしいものが集まる東京ならでは。
「戻り鰹」がいただけると聞いて、気持ちが浮き立つ。

お造り
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おいしさがよみがえる、フォトジェニックぶり。名脇役は、みょうが。


鰹たたき
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炭火で炙った、香ばしさがたまらない。これが一人前!


くえうす造り
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脂がのっていて、とろりととける。ポン酢との相性ばっちり。

クジラのくし揚げ
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ホクホク!
「クジラ、給食にでてたよね!」とはしゃいでいたら、おじさまたちに「歳がばれるからやめなさい」とたしなめられた。
わたしたち、歳は隠してないのだけれど…。なんで?

金目鯛の棒寿司
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〆は、さっぱりと。

もう数皿お料理はあったのに、ペロリとたいらげていた。
土佐の魚、おそるべし。

新宿 土佐料理 祢保希 野村ビル店

THIS IS IT [Movie]

2009年夏に予定されていた、マイケル・ジャクソンロンドン公演。
リハーサルでのマイケルは、楽曲もパフォーマンスも、「観客にどう見せたいか」を明確にイメージしているようだった。演出家に任せるのではなく、マイケル自身が主導権を持って意思を伝えている姿に驚かされた。
そして、なにより、まったく衰えを感じさせない、彼のダンス

そういえば、しばらく忘れていた。
「Thriller」や「Beat It」のプロモーションビデオが、邦楽しか知らなかった中学生のわたしに、いかに強烈な印象を与えたかを。歌とダンスパフォーマンスをひとりでやってしまうマイケルは、特別な存在だった。

リハーサルがこんなに情熱と愛情を持って行われていたとなると、幻となってしまったコンサートは、どれだけクオリティの高いものになっていただろう。
できることなら、完成したステージを見たかった。そして、マイケルに、熱狂する世界中の観客の姿を見せてあげたかった。

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L. O. V. E. = "LOVE"

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