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THIS IS IT [Movie]

2009年夏に予定されていた、マイケル・ジャクソンロンドン公演。
リハーサルでのマイケルは、楽曲もパフォーマンスも、「観客にどう見せたいか」を明確にイメージしているようだった。演出家に任せるのではなく、マイケル自身が主導権を持って意思を伝えている姿に驚かされた。
そして、なにより、まったく衰えを感じさせない、彼のダンス

そういえば、しばらく忘れていた。
「Thriller」や「Beat It」のプロモーションビデオが、邦楽しか知らなかった中学生のわたしに、いかに強烈な印象を与えたかを。歌とダンスパフォーマンスをひとりでやってしまうマイケルは、特別な存在だった。

リハーサルがこんなに情熱と愛情を持って行われていたとなると、幻となってしまったコンサートは、どれだけクオリティの高いものになっていただろう。
できることなら、完成したステージを見たかった。そして、マイケルに、熱狂する世界中の観客の姿を見せてあげたかった。

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L. O. V. E. = "LOVE"

めがね [Movie]

絶対に観るんだと決めていた。
「かもめ食堂」が大好きだから。

南の島の、しずかでほんわりした風景。
おいしそうなごはんと、ゆったり流れる時間。

サクラ(もたいまさこ)の、すべてを受けとめる笑顔がたまらない。
タエコ(小林聡美)と一緒に、「たそがれて」いける気がする。


このかき氷、ひとくちでいいから、ほしい。


朝の梅干は、その日の難逃れ。

観終わると、頭の中がぽよんとして、やさしいごはんが食べたくなる。
海か木々が見える場所で、明るいうちからビール

パンフレットは、写真集のようで、いい感じ。おすすめ。

↓ここも、いい感じ。
「かもめとめがねのおいしいごはん」ほぼ日刊イトイ新聞


ドリームガールズ (DREAMGIRLS) [Movie]

とにかく、ジェニファー・ハドソンのダイナミックな歌いっぷりに、やられっぱなし。彼女が、アカデミー助演女優賞を獲ったことに、納得。
ふっくらしているボディーも、とってもキュートインタビューで、「自分の体型が好きだから、変えるつもりはない」と言い切っていたことを思い出した。うん、そのままでいい。

これまで見たことのないエディ・マーフィのパフォーマンスも含めて、サウンドも衣装もとびきりゴージャス。劇場で観てよかった。

ストーリーとは関係ないけど、ジェイミー・フォックスが気になってしょうがなかった。感情をあらわにしない小さな目が、たまらなくセクシー。


ジェニファー・ハドソン(右)、ジェイミー・フォックス(左)

サウンドトラック、絶対に買う!

★★★★★


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