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「Sex and the City」ヴォーグ的・完全ガイド [Books]

VOGUE9月号に、「Sex and the Cityヴォーグ的・完全ガイドという別冊がついていた。
SATCは、DVDで全話観ていて大好きだし、映画の公開も心待ちにしている。だから、その別冊には敏感に反応したけれど、そんなに大きな期待はしていなかった。

パラパラと3枚ほどページをめくったところで、ぴたりと手が止まった。
そこに現れたのは、ロックフェラー・センターの展望台でキャリー(サラ・ジャシカ・パーカー)を抱き寄せる、ミスター・ビッグ(クリス・ノース)。なんて、セクシー!まるで、映画のワンシーンを切り取ったように、物語にあふれている。そこから、合計8カットの、ニューヨークを舞台にしたふたりの色っぽいシーンが続く。写真だけで、こんなにどきどきするなんて…。

映画の設定とは関係ない、VOGUE独自の撮りおろしだということに、さらに驚かされる。キャラクターをしっかりと理解して、クオリティーの高い素敵な写真で表現できる、VOGUEの企画力とセンスに、拍手を送りたい。

magazine200809_satc.jpg
写真の美しさは、想像以上!
ビッグ、格好良すぎ。
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「蜷川妄想劇場」蜷川実花 [Books]

本屋でふわふわ過ごしていたときに、ふと目に付いた、蜷川実花が16人の男子を撮影した写真集。蜷川実花といえば、鮮やかな花々と女子というイメージが強いから、「あれ?」と思って手に取った。

小栗旬成宮寛貴、松田龍平、松山ケンイチ、小出恵介、森山未來といった、贅沢なラインアップ。それぞれのキャラクターにあわせた「妄想」的な設定が魅力的で、ついつい買ってしまった。

わたしのお気に入りは、大森南朋の雀鬼。
煙草を片手に、眉間にしわを寄せた、鋭い目つき。ワルそうなんだけど、胸に秘めるものがある感じがいい。

次点は、阿部サダヲの祭り。
猫顔の彼が、スカジャンでキッと睨んでいる顔つきがたまらない。

大人の、味のある男が好きなのよん。

mousou-s2.jpg
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